外国人の方への新しいおもてなし。英語のお寿司教室で交流を深めよう

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留学生を受け入れるご家庭や、取引先の外国をもてなしたいという方にぜひおすすめしたいアクティビティが、お料理教室(chef’ s Labo)です。

料理は世界共通のコミュニケーション。共同作業をすることで自然と会話が生まれ距離も近づくので、海外の方ともっと親交を深めたいというときに最適です。和食のお料理教室なら、日本の文化に触れながらおいしい食事もでき、レストラン選びの手間も省けるため一石二鳥以上です。

外国人の方に新しいおもてなしをしたい、心に残る会を開きたいという方はぜひ和食のお料理教室を検討されてみてはいかがでしょうか。

外国人の方にお料理教室でおもてなしをするメリット

名所観光や観劇などで外国人をもてなすのもよいですが、何度も日本を訪れている方であれば、またここか……といったことにもなりかねません。

言葉が通じない中での観劇などは理解しきれず飽きてしまう可能性もあります。英語でのお料理教室であれば、そういった不安がなくなります。


            高さが揃う様にます目入りのまな板で丁寧に作業

日本の家庭料理を味わってもらえるチャンス

世界中でヘルシーで美味しいと徐々に人気を博していた和食ですが、ユネスコ無形文化遺産に登録されたことでさらに関心が高まっています。

ホームステイの場合は別ですが、旅行で訪日している人はなかなか家庭料理を味わったり作ったりする機会はありません。
そんな中で和食の作り方のレクチャーを受けるというのは、外国人の方々にとって忘れられない体験になるのではないでしょうか。

自然とコミュニケーションが取れる

お料理教室で婚活パーティーが開催されるくらい、料理はコミュニケーションを円滑にしてくれるもの。ひとつのゴールに向かって共同作業を重ねることで、自然と連帯感がうまれ距離を縮めてくれます。
作業をしているので会話に困ることもありませんし、ただ食事をするだけではわからない素の相手に触れることができます。和気あいあいとした雰囲気を好む方には特におすすめです。

レストランを選ぶ手間が省ける

お料理教室でおもてなしをすることで、どこで食事をするかに悩む必要がなくなります。行きたいと思っていたレストランの予約が取れなかったり、行きづらい立地だったり、接客が微妙だったりするとそれだけでテンションが下がってしまうもの。
レストランを選ぶことはある意味リスクを取ることでもあり、お料理教室を選ぶことでそうしたデメリットを気にする必要がなくなります。

自分の勉強にもなる

日本人であればお寿司は何気なく口にするものですが、正しい作り方は知らないという人がほとんどです。こうした場でプロから教わることで、正しい知識を身に着けることができます。自分の勉強になるだけでなく、別の機会にトークのネタにできることもあるかもしれません。

外国人の方へおもてなしならお寿司のお料理教室がおすすめ

ここまで、お料理教室でのおもてなしのメリットについて触れてきましたが、どんな料理を選ぶかも重要なポイントになります。おすすめしたいのは、やはりお寿司。日本独自の料理で外国人の方にも馴染みが深いうえ、見栄えもよいのでイチオシです。

お寿司のお料理教室ならうちchefがおすすめ

出張料理サービスを提供している「うちchef」では、プロのプライベートレッスンが受けられるお料理教室(chef’s Labo)も行っています。パティシィエや管理栄養士、国際中医薬膳師 など各分野のプロフェッショナルの技術を学べます。

今回はお寿司の料理教室を開催しているシェフをご紹介します。寿司職人であるプロ料理人が基本的な酢飯の作り方や、巻き寿司や握り寿司の作り方のレクチャーを英語で行います。※日本人の生徒の方には適宜、日本語でのレクチャーも行います。

こちらの料理教室は、外国人の方の受講者が多いそうですが、英会話とお寿司の作り方を一緒に学んでみたい、外国人の方と触れあいながらお寿司の作り方をを覚えてみたいという日本の方にも人気の教室です。

シェフはどんな人?

お寿司の作り方をレクチャーしてくれる「うちシェフ」は、白崎衛さん。

福井県福井市出身。
1999年から2011年まで、アメリカ、カリフォルニア州バークレーに居住されていたそうです。

2005年から現地の日系幼稚園で3歳児クラスの担任として勤務、同時に、日本食店で働き、そこで初めてすしの作り方を学び、その面白さを知ったそうです。帰国後は本格的にすしの技術を学ぶため、すし職人養成学校を修了後、出張専門のすしシェフとして参鮨(まいるすし)をスタート。出張すしシェフの経験を経て、現在はすし教室に専念されています。

12年間のアメリカ生活の経験があり、通訳案内士の資格も持っているため、英語も堪能です。外国人の生徒さんがいらっしゃる場合は、基本的に英語で内容を説明してもらえます。その際も日本語で適宜解説を挟んでもらえるので、英語が苦手でも心配ありません。白崎シェフは日頃から外国人観光客を対象にお寿司教室を開いているので、安心してお願いできます。


                    《白崎衛シェフ》

教室ではどんなことを教えてもらえるの?

ふだん、シェフが教えている内容がこちら。

・おいしいすし飯の作り方
・基本の細巻き(2種類)の作り方
・握り(お魚3種類、ベジタリアンの場合野菜3種類)の作り方

【当日の流れ】
・すし飯の作り方
・ 講師の手元を確認しながら、一緒にお寿司を巻くレッスンをします。
・作ったすしを皿に並べ、最後に参加者みんなで試食(味噌汁、スパークリング日本酒付き)

開始から終了までは約2時間半~3時間程度を予定しています。

お料理教室でおもてなしをする際の注意点

外国人の方の中にはベジタリアン・ビーガンなど信条の理由や宗教的な観点から、食べられる食材が制限されていることもあります。そうでなくてもアレルギーがある可能性もあるため、事前に確認しておくことが大切です。

まとめ

外国人の方におもてなしをしたいという方は、お寿司のお料理教室がおすすめです。単なる観光とは違い参加型のアクティビティなので、楽しみながら日本文化にじかに触れてもらえることでしょう。
また、料理を一緒にすることでコミュニケーションが取りやすくなり親睦も深まります。
これまでにない新しいおもてなしとして、お寿司のお料理教室をぜひご検討ください。
きっと、思い出に残る楽しい体験となることでしょう。

白崎シェフのお料理教室は現在都営大江戸線 西新宿5丁目駅から徒歩3分の場所にある講師教室のみで実施しています。
https://uchi-chef.com/chefs/mamoru-shirasaki/
気になる方はぜひお問合せ下さい。